I'm in heaven

ヅカヲタな二十代会社員の日々

まだ出ないか、生え抜き宙組トップ

毎日蒸し暑いですね。 みなさんお元気ですか。 私は毎日エリザとコンサバ見てがんばってます笑 10年に一度の駄作から5年に一度の駄作になったという邪馬台国を見るのを楽しみにしています(東宝に来たら3年に一度くらいになっちゃってるのかな) さて、…

ある日空から、小さな星が落ちてきた/アメイジングステージ A motion

見てきました。 もちろん映画館で笑 始まって1分でまぁ様なんでやめるの病を発症しました。 近年サイトー先生の当たり率が高い気がする。 私は初観劇がエド8霧駅なので、サイトー先生といえば、ちょっとクセが強い、というイメージでした。 でもJINも桜華に…

娘役とは?

お久しぶりです。 幸運なことにラストお茶会にお邪魔して、やはりこの歌声は唯一無二だと痛感し、 映画館で見たサヨナラショーの神々しさに、これはじわじわくる系ロスと確信しまして 絶賛みりおんロス中です。 今回は娘役好きが考えたあれこれをつらつらと……

たとえるならば、ダイヤモンドのような/実咲凜音という娘役

Deux Princesses―Reika Manaki & Rion Misak (タカラヅカMOOK) 作者: 小川友次 出版社/メーカー: 宝塚クリエイティブアーツ 発売日: 2016/11/24 メディア: ムック この商品を含むブログを見る 王妃の館ビバフェスのムラ楽が終わり、 怒涛の発表が続き(雪中…

あなたの人生の物語/王妃の館

みりおんサヨナラマイ初日を終えました。 重すぎず、軽すぎないコメディでした。何回も、繰り返し見るたびにじわじわとしみてきます、味が。 主役二人のお衣装の奇抜さもさることながら、一筋縄ではないツアー客たちのいろいろな思いが交錯し、まさに群像劇…

私は、止めなかった/金色の砂漠

千秋楽ライビュになんとか滑り込みまして。久々の花組でした。 トップになるとなかなか悪役、ヒールはやらなくなるものです。たとえ悪だとしてもそれは敵にとって悪なだけで観客から見ると正義であったり、その理由がしょうがなく思えるものだったりします。…

2016年のまとめ

あけましておめでとうございます。 今更も今更な感じですが2016年のいろいろをまとめてみます。 2/11 私のホストちゃん THE FINAL 激突!名古屋栄編 LV →興味本位で取ったチケットでしたが、笑った笑った。幕間になると誰がナンバーワンになるのか初見で…

もうすぐに憎みだす人生を/エリザベート-愛と死の輪舞- 1

1とかつけちゃったりしてますけど、2が出てくるかは不明です笑 私の初エリザは東宝のお花さまシシィ+城田トートでした。誰にとっても初エリザは大きいものだと思います。伝説と言われているお花さまシシィを見られたこと、本当にラッキーでした。お花さまシ…

あなたを、尊敬致しております/桜華に舞え-SAMURAI the Final-

一足先に観劇した妹から絶対に泣くからと言われていたのですが、 まさかの最初のカゲコが流れた瞬間ぐっときて涙ぐむ私。涙腺弱すぎか! みちふうラストデイ、映画館から見させていただきました。 みちふうが公式発表されたとき、私と妹は夢って叶うんだね、…

結婚というゲームよ/TOP HAT

二組のカップルがいる。 片方はロマンチストでチャーミングなダンサーとツンケンしているかと思えば恋に落ちた瞬間キュートで一途になるモデルのカップルである。 片方は極度の心配性で正直者のプロデューサーと浪費家で少々のことでは動揺しない仲人のカッ…

謝るのクセか?/メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人-

お兄ちゃん、とはもちろん呼ばれたことないしお姉ちゃん、とも呼ばれない南山です。 某妹はまとえりver.がお気に入りで 失うものなど何にもないから♪ と送ると 全てをかけよう1度きりの人生♪ と返ってくるレベルです。 初演は見たことがないのですが、大劇場…

あなたは、寂しそうで/星逢一夜

何を隠そうご贔屓様の退団公演だったんです、これ。 一年経って、最近ようやく受け入れることができて、 そこへまぁみりがブッこまれたのだから出戻るしかないじゃないですか笑 基本的にBS放映バージョンを見てるんですが、ちぎちゃんの表情のなんと美しいこ…

ロングハンドチョップ/紅ゆずるという男役について

仰々しいタイトルつけてますが、 あんまりすごいことは書けませんのであしからず。 次期星組トップスターとなることが決まっている紅ゆずるという男役(みちふうラストデイまで二週間もないという事実に呆然としています)、 私のヅカ歴の中でもわりと初期に…

最後の涙は覚えちゃいないわ/カナリア

勝手にみりおんの素晴らしさ再認識ツアーをしていまして。この作品はもともと好きなんですけども、みりおん大好き注意報な今、改めて見直してみました。 あんまり学年のこと言うのもあれなんですけど、 みりおんこの時研3てマジですか…… ほんとこの時期花娘…

耳から始めるタカラヅカ

こんばんは。 通勤にはipodが欠かせない南山です。 主に音楽、たまにPodcastを聞いていますが 宝塚の楽曲もかなり入れていて、たぶん全体の3割くらい?は 実況CDだったりカスタマイズCDだったりitunesからダウンロードしたりしたものです。 観劇するときは…

いきなり!キャッチコピー考

こんにちは。 特に使い道もないのに本の帯をとっておくクセがある南山です。かといって売るときにそれをつけたりしません。 今回は宝塚のポスターにおけるキャッチコピーについて、少し語りたいと思います。 というのも、かつて暇つぶしにキャッチコピーをメ…

はい、ふくもです/若き日の唄は忘れじ

えりあゆが好きです。 紆余曲折を経て晴れて雪組トップコンビとなった二人のいちばん好きな作品は何かと問われれば私は迷いなくこれをあげます。 「若き日の唄は忘れじ」 プレお披露目、そして全国ツアーと重ねて公演されたいわゆる日本物です。 それまで日…

光は、あの人だ/王家に捧ぐ歌

こんにちは。 かつて毎晩妹と宙組公演「NICE GUY!!-その男、Yによる法則-」のプロローグを見続けていた南山です。*1セットで月組公演「ESP!」も見てました。 カメラワークがいいよね。 今回は現在毎晩見続けている公演について、語りたいと思います。 それは…

南山のヅカ歴 その2

みやちゃんのしーらん呼びっていいよね。 というわけで1年分だけで結構な文字数になったので分けました。 この先はさらっといくよ、さらっと。 2013/1 南山、お茶会に出かける。 お茶会*1というものにいこう、と思った。ひとりでは怖いから妹も誘った。 い…

そもそもの話、またの名を南山のヅカ歴 その1

みなさまこんにちは。 このたびヅカヲタとして約1年ぶりに復帰したのを機にブログを始めることにしました。 ということで、こちらのブログはヅカ=宝塚に特化していくことになるかと思いますので、まずは私が宝塚にハマった顛末、そしてその徒然、そして今…