読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

I'm in heaven

ヅカヲタな二十代会社員の日々

南山のヅカ歴 その2

雑記

みやちゃんのしーらん呼びっていいよね。

 

というわけで1年分だけで結構な文字数になったので分けました。

この先はさらっといくよ、さらっと。

 

2013/1

南山、お茶会に出かける。

 

お茶会*1というものにいこう、と思った。ひとりでは怖いから妹も誘った。

いいよ、と言われた。

よし、じゃあ行こうか。*2

 

めぐりめぐって取次をお願いできたのはあの義眼の歌を歌っていたともちん*3

のお茶会でした。しかも観劇前にお茶会に参加することになり、話についていけるかしら、大丈夫かしら。。と密かな不安は吹っ飛びました。

 

・・・・

入り口から入ってきたともちんの美しさとかっこよさに妹と二人でぽかーんとしてしまいました。

舞台上のきりっとしたかっこよさとは逆にほんわか、ほわほわとお話するともちんのかわいいこと。

最後には握手までさせていただいて、そのスタイルを間近で見させていただいて、

ほんとうにこんな人がこの世に存在するのかと圧倒されるばかりでした。

翌日の観劇も初めての梅芸*4ということもあり、前日のともちんのお話を思い出しながら楽しむことができました。

ちなみに演目は「逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース」

へぇ。。。ゲームを舞台化・・・しかも逆転裁判!?!?!?

というような感情は既に抱かなくなっていました。

 

2013/2

南山、えりあゆにハマる。

就職先も決まり、自由な時間もあとわずかということで

1ヶ月に5回観劇した月でしたアハ、アハハハハハハ*5

クリスマスに退団したけいみみのあとを継いだのはえりあゆでした。

 

前年の花組観劇で私たち姉妹は壮一帆*6というスターに魅了されていた。

 

そしてその相手役に抜擢されたのは愛加あゆ*7

 

中日でプレお披露目やるらしいよ☆と私は妹に言った。

 

行こうか。

 

そうして取ったのは10列目センターという良席。もう一度ここからやり直したい。

日劇場はビルの一番上の階にあるちょっとこじんまりとした劇場なのですが、とにかく舞台との距離感がすごい。すごく近くに感じる。

それでもオペラグラスは忘れずに。だって奥の方とか細かいとこまでしっかり見なきゃ。

ちなみに観劇後我々の間ではカラスのきんぐがかっこよすぎるという話題になりました。妹曰く「目だけなのにかっこいい。目だけでかっこいいのがわかる」

 

二人で腕を組みつつ、オペラを持ちつつ観劇したのは

今でも二人の間ではベスト3に必ず入る

「若き日の唄は忘れじ/Shining Rhythm!」

 

なんといってもえりたんの

青天の似合い方が半端ないんですよ!?!

剣道経験もあるということで、殺陣もすさまじくかっこよく、

そして最後の二人の向かい合わない、隣り合ってのラストシーンには思わずぐっと。

 

年齢を重ねるごとに声色を変えていくあゆっちの役作りも素晴らしかったです。

今でも文四郎に当てた手紙の最後の結び。

 

文四郎様、参る

は着ボイスで欲しいと思っています。

 

ショーのラスト大羽根を背負って短いながらも階段を降りてきた姿に

思わず涙が。

よかった、本当にいいもの見た。

移動時間とか気にならない*8

 

ここから私の雪組推し期間が始まったのでした。

 

2013/2

南山、無茶な計画を立てる。

 

イムリミットはあとわずか。詰め込めるだけ詰め込もうと立てた観劇計画は

今思うとむちゃくちゃでした。

ざっと説明すると

金曜日 東京で雪BJ

土曜日 移動日

日曜日 ムラで花オーシャンズ

月曜日 ムラで花オーシャンズ

火曜日 休憩

水曜日 中日で雪若唄

 

どんな一週間だよ!?って感じですけど、

人ってやろうと思えばできるんですね。

最後の若唄は直前でねじ込みました。だって座席選択をリトライしまくってたら出たから、3列目☆*9

 

ざーっと感想を。

雪組ブラックジャック許されざる者への挽歌ー」

まっつかっこいい。なにそれなにそのツンデレ。なのにピノコにだけ優しいってなに。ハッピーバースデーってなによ。パンフレットは要購入*10

花組「オーシャンズ11」

凄い奴ら、帰って来ました。

観劇後、妹との間でまゆさんの「あぁ〜ぁ」が流行ったのは良い思い出。

テラテラスーツのみーちゃんは危険な香り*11

 

 そうして迎えたえりあゆのお披露目公演。

他組トップスターも出演するという情報を聞きつけ、キャストを確認すると

私たち姉妹はとんでもないものを見つけてしまったのです。

 

オスカル:凰稀かなめ

アンドレ:柚希礼音

これって、見れないよね、難しいよね・・・*12

 

先行抽選はことごとく外れ、あきらめ半分だった私たちは

ついに一般発売の日を迎えました。

 

妹はまだ寝ていました。

 

私はリビングでガラケーとパソコンを起動しつつスタンバイ

発売開始直後予想通りサーバーは落ちて、更新しても繋がらない。

そうしているうちに5分、10分、20分と過ぎていき

30分も過ぎようかというころ、見慣れた画面が出てすいすい先へ、

そうして取れたのは1階最後列。

 

あれ。

 

取れた

 

二階へ駆け上っていき、眠気眼の妹に私はまだぼーっとしながらご報告。

 

取れちゃった・・・ 

 

 

というわけで、終わりそうにないのでその3はまた時間が空いた時にでも書きます。

 

現状のこと書きたくで始めたのに全然そこまでいかない笑 

*1:宝塚のスターさんを直接拝見できて、しかもお話も聞けたり、ゲームコーナーもあったり、とにかくファンなら行って後悔はしないけどハマりすぎて危ないかもしれない会のことです

*2:妹の決断力には毎回驚かされるし、とても頼りにしている

*3:宙組男役スター。83期。歴代でも一番の高身長だったといわれている

*4:梅田芸術劇場のこと。メインホールとドラマシティとあります。個人的にスタッフのお姉さんの制服がかわいくて好きです

*5:のちに新記録をつくってこの記録は破られますのでご心配なく爆

*6:雪組トップスター。82期。雪山のジャイアン。トップ決定の情報が出た瞬間に我々姉妹に「夢って叶うんだ…」と言わしめた方である

*7:雪組トップ娘役。91期。実姉は元星組トップ娘役夢咲ねね。実の姉妹が同時にトップになるのはもちろん初めてのことである

*8:最寄り駅から中日劇場のある名古屋まで4時間。観劇時間より長いけど気にしない。堪えきれなくて追加でもう一回観劇したときは移動時間8時間、名古屋滞在4時間半とかだったけど気にしない

*9:肩が舞台に触れるレベルの席だったのでお祭りのシーンでえりあゆの爪を凝視したのは秘密です

*10:せしこの美しさ、ともみんの圧倒的陽オーラに気づいたこの公演。まっつの歌う「かわらぬ思い」は必聴です

*11:紅ゆずるとは異なるアプローチだっただいもんベネディクト。個人的に紅ベネは元から貧乏だったけど、望海ベネは裕福から転落しての貧乏コースだと思ってます

*12:リアルに何人が観劇できるのか計算した記憶があります